この日は、僕達は悪魔にされる日になるようです。
今日、某条例が決まったらしいです。
とりあえず、漫画、アニメ、ゲームによる擬似体験が一種の抑制ざいとして作用していることあげ、
この条例が通ればこの国は犯罪にみちあふれるだろうという考えのもとに、この条例に反対してきました。
それに加えて、単純に表現の自由に対しても。
何か問題が起こりうると考えた時、それに対処するのは親であり、友達であり恩師であり…
それら、人と人とのつながりもまた、否定されたようです。
当たり前すぎることでしたが・・・・・。
ですが、それとは別に予期せぬことがありました。
それは
この条例の中で…
さっさと言ってしまえば
“同性愛がすなわち悪である”
と言われていたことです。
そして、それが可決されたことです。
…どう話せばいいのでしょうか、
わからないです
その、
わかんないです。
ただ、日本を、そして創作に関しては世界を代表する都市の一つが
否定しました。
誰かを好きになることを。
誰かを愛することを。
性別を問わず、愛が何かを傷つけることはあります。
だけど、今回の条例はちがう…。
ただ、愛することが否定されました。
誰かを大切におもうことが否定されました。
この日から、誰かに思いをよせることが悪になりました。
僕は…悪魔になりました。
こんな…それこそ漫画みたいなことが、本当に現実におきるとは思いませんでした。
愛が、恋が、大切におもうことそのものが、
ただ、議員の趣味に合わないという理由で否定されました。
…そして、その否定が条例になりました。
・・・・・今までなんども話に熱が入りすぎて気まずくなったりさせたりして、できるだけ書きたく無かったけど、
だけど、僕のサイトはぜんぜん人気無いし、たぶん秘密りにしんこうしていたこの条例のことを知らない人は多いと思って…
ううん
ただ、みんなに見てほしいだけですた。
このことを、あと、たぶん僕を。
今はどうしたらいいかわかんないです。
ショックです
ショックです
ただ、この日をもって僕は、僕達は悪魔にされました。
誰かを好きになる、愛する、大切におもうという、彼らでいうところの“罪”で。
もしも最後まで読んでくれたならありがとうです。
もう少し、文章力と…
僕が、みんなと正面から話せるっていうか、
この日記を多くの人達に発見してもらえるような魅力がある夏ノ風になれるように今は願います。
そしてその日まで、それにそれからもこの世界が僕たちがただ、無事に生きていられる世界が続いて、続いていくことをこころから願い、祈り、望み、臨みます。
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